受賞歴・俳優としての実力 | ジュード・ロウだーいちゅき!【画像や出演映画・ファッション・ゴシップネタ】

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ピアース・ブロスナンの次はジュードロウ?6代目ジェームズ・ボンドは誰?

誰になるんだ?6代目ジェームズ・ボンド!
候補者の中には私の大好きなジュードロウがはいってるんだよね~(^^)v

まあ結果から言いますと、ジュードロウは6代目には選ばれなかったんですが、
6代目のジェームズ・ボンド選びには色々なエピソードがあったようです。

歴代ジェームズボンドってこんな感じ♪

初 代:ショーン・コネリー 1930年8月25日スコットランド生

2代目:ジョージ・レイゼンビー 1939年9月5日、オーストラリア生

3代目:ロジャー・ムーア 1927年10月14日、ロンドン生

4代目:ティモシー・ダルトン 1946年3月21日、ウェールズ生

5代目:ピアース・ブロスナン 1953年5月16日、アイルランド生

6代目:ダニエル・クレイグ 1968年3月2日イギリス生れ

2004年に、5代目のピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドの引退宣言しました。
原因は“お金”だといわれています、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドでの契約金は映画の興行収入に比べたら破格!、ピアース・ブロスナンはプロデューサーからあと2本は出てほしいと言われたけど拒否したらしい・・・

そこでジェームズボンド6代目を捜索!候補にあがったのが

ジュード・ロウ、ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマン、エリック・バナ
・・・選ばれたのは「ダニエル・クレイグ」

ちなみにファン投票では
1位ジュード・ロウ
2位ユアン・マクレガー
3位はクリスチャン・ベール

個人的に私はジュードロウのファンなんですが、
今回は選ばれなくてよかったんじゃないでしょうか?!
まだ早い気がしますね、ジュードロウがもう少し年を取って、いい感じに
ダンディさが出てきた頃に是非ジュードロウのジェームズボンドを見てみたいです(*^^*)。

ジュードロウ・フランスでのセザール賞

実力派映画俳優のジュードロウ、

これまで色々な賞を受賞しているジュードロウですが、
2007年2月には第32回セザール賞のセザール名誉賞を受賞。

セザール賞とは、
あの有名なフランスの彫刻家セザール・バルダッチーニの名前からきてるんですよ♪

この賞はフランスでもっとも権威のある映画賞で
1975年ジョルジュ・クラヴァンヌによって設立され
毎年2月にパリのシャトレー劇場で開催されます。(オシャレだね~)

このジョルジュ・クラヴァンヌ氏の友人が彫刻家のセザール・バルダッチーニだったんですね。

ちなみにこの賞のトロフィーはセザールの作品です。
(
なんかグニャグニャした形のトロフィでしたね・・・あれがセザールの作品か・・・(よさがわから~ん)

授賞式にはジュードロウのご両親も出席していました。
ジュードロウはパパ似なのかな・・?!

フランス語でスピーチしたジュードロウ♪

黒のスール姿も渋くて超イケてました(*^^*)

フランス芸術文化勲章を授与!

イギリスロンドン生まれのジュード・ロウが“最も才能のある俳優”としてフランス芸術文化勲章を授与されました。

フランス芸術文化勲章とは、フランスの文化に著しく貢献した人達(外国人OK)に与えられるもの、
過去の受賞者にはブルース・ウィリスやデイヴィッド・ボウイなど・・・

ジュード・ロウが選ばれた理由にフランス大使のジェラール・エレラ氏は、
映画『アルフィー』などに出演したジュード・ロウを「現在最も才能のある俳優のひとり」と絶賛し、

ジュード・ロウに、「この名誉はあなたのフランスへの功績に与えられるものではなく、俳優として映画の世界で成し遂げたことに贈られるもの。ある意味では、ひとりの人間として成し遂げたことに対するものです」と賛辞を述べた。

ジュード・ロウは、
フランス芸術文化勲章を授与されて、フランスは両親が15年間も住んでいたので母国のような存在!と授与式に出席していたご両親と共に喜んでいた様子。

ルックスばかりが取り上げられるジュード・ロウにとっては、“最も才能のある俳優”というフランス大使のジェラール・エレラ氏の言葉にとても感動したのではないでしょうか(^^)